脱力人間の日記

ニートになりたい研修医のブログです。備忘録や日々思ったこと。大したことは書いてないです。

研修医2年目突入。研修医1年目を振り返ってみる。

四月からついに研修医2年目になってしまった。

 

研修医1年目を振り返ってみようとおもう。

 

外科

朝は6時30〜7時に出勤。

帰宅は早くて19時、遅いと日が変わるくらい。

外科の先生達の体力は異常。

朝から手術入って、夜の19時くらいまで飲まず食わずトイレにもいかずひたすら手術してたときもあった。食べ物をエネルギーにしてるんじゃなくて、核燃料で動いてるのかな?

同じ人間とは思えなかった笑

 

当直で緊急オペがあって寝れなくても、次の日も休みなく働いていた。

飲み会を朝の4時までやってたけど、次の日も休みなく働いていた

 

外科は忙しかったけど、手術に入ったり手技を経験させてもらえて楽しかったな。先生達は忙しいし疲れてるだろうに、研修医の私にはとても優しかった。

 

他のどの科よりも長時間労働だったけど、やりがいみたいなものがあった。体力に自信ないから外科にはなれないと思うけど。

 

内科1

9時5時で終わる暇な科だった。救急外来の当直はきつかったけど。

内科2

まあまあ忙しかった。昼ごはん以外の休憩はあんまりなかった。休みも月に2回くらい。

麻酔科

正常に起きてる病人を眠らせて手術をするための科。

 

救命センター

超辛かった。月に当直を8回もした。当直明けは帰れるわけでもなく、ぶっ続けで働いた。働いたっていっても雑用なんだけど。たいしたことはしてないけど、当直はほぼ睡眠時間ゼロ。20分に一回はピッチが鳴ってた気がする。

救急車も結構きてたな。

 

当直あけで疲れて仕事してたら上の先生に、

 

のろのろ仕事してんじゃねえよ!

 

と怒られたのはいい思い出。

 

だいたいこんな感じか。

 

外科の先生に言われたのは、「体調悪くなった時に労災がおりるようにタイムカードの打刻だけはしとけ」ということだった。

当直明けに帰れないのは明らかに労働基準に違反してると思うし、下手したら医療事故につながってしまうのではないかな。なんとかならないかなあ。

こんなに働いてるのに大学病院なので給料は低い。なので先生達はバイトに行ってる。ちなみに退職金もない。

 

ブラックだな。