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ブラック大学病院で働くのんびり研修医の日記

ニートになりたい研修医のブログです。備忘録や日々思ったこと。大したことは書いてないです。

義務教育で教えて欲しいこと

お題「義務教育で教えて欲しいこと」

 自分が義務教育の時に何をしていたか思い出してみると、何にもしてなかったと思う。自称進学校で受験勉強しか教えてないクソみたいな中高一貫校に通っていたので高校受験がないため中学の時は全く勉強なんてしてなかった。

毎日ヘッドホンつけて銀杏boyzとか聴きながら登校してたのは覚えてる。

 

 

 義務教育で教えて欲しいこと①「みんな違う人間、みんな一緒じゃなくていい」

 

日本だとみんな一緒主義みたいなところがある。集団行動がうまくとれるように教育されてるような感じ。そんなものは教えなくていいと思う。生まれ育った環境、生まれ持った遺伝子が違うんだから、もっと個性を受け入れてくれるような教育をして欲しかった。周りと違うから悩む子がいると思うけど違うのが当たり前だと思う。

 

 義務教育で教えて欲しいこと②「自分がどう考えるかが大事、他人は気にするな」

 

日本の教育は完全に受け身だと思う。教師が黒板に書いたことを写して、記憶するのがメインだと思う。もちろん世界史とか日本史とかは記憶するしかないんだけど。

もう少し小論文みたいに自分の意見を発表できるような授業をして欲しかった。小論文みたいに堅苦しくなくていいから、フランクに各々の意見を言えるような時間があればいいと思う。自分の主張をはっきりと持つことは大事だと思う。押し付けるのはよくないけど。日本だと主張が強いと嫌われちゃうかもね。自己主張とわがままは表裏一体かも。何かを選択する時によく他人の目線を気にする人がいるけど、結局人生なんて他人にどういわれようが、自分が納得してればなんでもいいと思う。

 

 

義務教育で教えて欲しいこと③ お金や投資について」

 

 日本ではお金について考えるのはマイナスにとらえられることがある。汗水働いてお金を稼ぐのが美徳みたいな。でもお金は生きていく上で必要不可欠なものだし、お金の管理方法とか投資について教えてくれれば良いのにと思った。

給料上がらないかなあってぼやいてる社会人がいるけど給料上がらないのは上がらない理由があるんだと思う。汗水働いても給料が上がらないことをちゃんと教えて欲しい。

 

 

まとめると、欧米みたいに個人主義を取り入れて、金融教育をして欲しいということになっちゃた。