脱力人間の日記

ニートになりたい研修医のブログです。備忘録や日々思ったこと。大したことは書いてないです。

夢の国のパレードが怖い 願いはいつか叶うなんて嘘。

youtubeを見ていたら横にある関連動画みたいなところにディズニーシーのパレードの動画が出てきた。七夕の時期に行われるディズニー七夕デイズというものらしい。ディズニーランドやディズニーシーが特別好きな訳じゃないけど、なんとなく動画を見てみた。

 

織姫と彦星の格好をしたミッキーとミニー、ダッフィとシェリーメイ、プリンセスとプリンス達が大きな船の上にのってみんなに手をふっている。七夕の曲が流れている中、船が進んでいる。

曲は笹の葉さーらさらー♪や、英語の曲。英語はよくわかんないけど、wishes なんとかって言ってるから、願いをかけよう的な感じだと思う。

ミニー「今日はみんなで願いをかけよう」

ミッキー「星に願いをかけましょう」

プリンセス1「願いはきっと叶うはずよ」

ミッキー「みんなで一緒に歌おう。いのればきっといつか叶うでしょう」

 

 

こんな感じでパレードは進行していくんだけど、ただこれだけなんだけどなんか怖かった。

 

何が怖いって、ミッキーとミニーは首から上が全く動かなくて表情が無いのに首から下は激しく動いてるし。全館放送みたいにミッキーの声が聞こえてくるのも怖いし。みんなで一緒に「願いはいつか叶うでしょう」って歌うところは宗教みたいで怖いし。そもそもいつか叶うのいつかっていつだよ!!!

 

祈るだけで願い叶うならみんな苦労しないよ。

 

ディズニーランドはキャストから徹底してみんなで夢の国を作ってるのはすごいと思う。好きな人は好きなんだろうなあとは思う。私の周りにもディズニーファンの人は結構いる。

 

私も一応片手で数えられるくらいは行ったけど、夢中にはならなかったなあ。

どこにもいかない乗り物に何時間も並びたくないし、全体的にテンション高い空間についていけない。

あの空間はあの空間が好きな人以外は居心地悪いだろうなあ。虚構で固められた世界を実感してしまう。