読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブラック大学病院で働くのんびり研修医の日記

ニートになりたい研修医のブログです。備忘録や日々思ったこと。大したことは書いてないです。

女子力(あるいは男子力)からみんな解放されますように

昨日の朝スマホを開いたらちょうど気になる記事が目にとまった。

3月8日は国際女性デーということで女性関連のインタビューの記事だった。

 

インタビューされた方の娘が幼稚園で「女のくせに」といわれて、幼いころから性別の固定観念があって、子供をしばりつけていくんだなと感じたそう。

 

 

テレビとかの影響なのかな、無意識のうちに小さいころから性別でステレオタイプな役割をおしつけられてるんだろうか。

みんなでご飯食べてるときにお皿を渡されながら、女子でしょ?取り分けてよ、と言われたり、女なら結婚して子供を産むべきとか言われたことがある。

反対に、男性の場合は力仕事させられたりとか、男なのに泣くなとかだろうか。

 

確かに一般的には男性のほうが力が強いし、女性は細かい仕事に向いてると思う。縄文時代から、男は狩りに出て女は木の実を拾ったり子供を育てて役割分担をしていたんだと思うけど、それに縛られすぎるのはよくないと思う。

女でも料理作ったり、とりわけたりするの苦手な人もいるだろうし。子供産みたいと思わない人もいると思うし男で力仕事苦手な人もいるだろうし。

 

性別は個人の中の性質っていうか、その人の一部だから、女に生まれたから(あるいは男にうまれたから)必ずしもステレオタイプな嗜好をもっていたり、役割分担に向いているというわけではないんじゃないかなあ。役割分担は男女関係なく、得意な人がすればいいだけの話で。

 

よく女子力っていう言葉を聞くけどこれも女性だからこうあるべきって感じがして不愉快だなと思う。女子力って、女性を縛りつけたり、窮屈にさせるめんどくさい言葉だと思う。どこから出てきたんだろう?

もっと性別から解放されたら男女ともに楽なんじゃないかなあ。

女だからこうしなきゃいけないとか、男だからこうしなきゃいけないっていうのは無いと思うんだけどな。私(あるいは僕)がこう思うからこうしたいっていう自分がどうしたいってのが大事だと思う。